GSハウジングサポート施工例

介護しやすい住宅へ

築40年の木造住宅を鉄筋コンクリート3階建2世帯住宅へ建て替えました。           
全室バリアフリーで、医療、介護者がいつでも出入り出来るように別にエントランスを設け、介護がしやすい住宅にしました。

導線を考えた居住スペース

玄関から居間へ入る扉も一般的な住宅 全体的に開放的で正面寝室を中心によりも広く、車いすが楽々入れる様に、居間、キッチン、浴室、トイレの導なっています。 線を最短にし、介護がしやすい様になっています。

居間

居間の掃き出し窓を大きくとり、いつでも医療、介護者が出入りしやすい様にしています。
これにより家族が必ず在宅しておかなければならない状況がなくなり、心にゆとりができるというメリットもあります。 
また、掃き出し窓外にはスロープもあり車椅子でも自由に外へ出られます。

キッチン

キッチン廊下も一般の住宅よりも幅広く取ってあるため、車椅子でもらくらくキッチンへ入る事ができます。
対面式になっているので家事をしながらでも介護することができ
大変便利です。

トイレ

3枚扉で開口部が広くシャワーチェアーも入る広々した空間でトイレで移動も楽にできて快適です。

洗面所

旧洗面台は車椅子で足が入らなく、鏡も小さく見えにくいが、新しい洗面台はバリアフリーの洗面台で下半身がスッポリ入り、鏡も広くとても使いやすいです。
ご自身で洗面が出来ることはリハビリにもなり、自立した生活の第一歩となります。

浴室

旧浴室は入り口も浴室内も狭く、リフトも付けられない状態でしたが、新ユニットバスは普通サイズの浴室よりも広く、エントランスも3枚扉で広く、リフトもゆとりをもって使え、洗い場が広いので介助しやすく安心して使えます。
もちろん他のご家族も広々と快適使えます。

エレベーターホール

3階まで自由に車椅子で行き来できます。エレベーター前の廊下も広く、スムーズに動くことができます。
動ける範囲が広がると気分転換の幅も広がります。

玄関スロープ

玄関の段差を最小限にし、オーダーでスロープを設けました。

外スロープ

居間の外のスロープです。
医療、介護の方の出入口でもあり、車椅子も自由に出入り出来ます。
出入りの際はスロープとサッシの間に専用の板を取付けてフラットな状態にしますので安全です。

寝室

この寝室は家族の寝室ですが、壁紙を遊び心を持った壁紙にしてみました。
とても可愛い寝室になり、毎日心がウキウキした気分ににゆとりを持つこともお進めです。

最後に

バリアフリーの住宅とは介護しやすいという事だけではなく、高齢の方や障害を持たれた方が快適にまた自立して自分らしい生活を送るためのものとして考えなければならないと思います。
バリアフリーの住宅とは全ての人が住みやすい住宅で、バリアフリーの住宅環境づくりは人間にとってとても優しく良い事ばかりなのです。
また、今まで暮らしてきた家がご自分の身体に合わず暮らしにくいなど細かな修繕や取り付けなどもその方その方に応じて暮らしていきやすい様に一緒に考えていきたいと思います。
住む方の年齢や家族構成や生活に応じて変わってくると思いますので小さな事でもご相談ください。
GSハウジングサポートは20年の介護歴を活かし、皆様の生涯環境サポートのお手伝いをさせていただきます。